『三國志8 Remake』用に自作した新武将(登録武将)を頒布しています。
正史『三國志』を始め、何らかの史料に登場した史実武将130人です。
「263年シナリオをまともに遊ぶ」事を目標にしており、大半が三国時代後期~西晋初期の人物です。
主な人物として。
魏では、司馬師に粛清された許允・醜女だが賢人で知られる夫人の阮氏。曹髦殺害の下手人となった成済。
西晋では、「竹林の七賢」の一人の山濤。賈充と対立した任愷。九品官人法を「上品に寒門なく、下品に勢族なし」と批判した事で知られる劉毅。杜預曰く「銭癖」の和嶠、同じく「馬癖」の王済。自らも『魏書』を編纂したが、陳寿の『三國志』を読んで自著を破棄したという夏侯湛。「八王の乱」の八王の中でも、皇帝簒奪など一際悪名高い司馬倫。
蜀漢系では、緜竹で戦死した李球、安楽公の爵位を嗣いだ劉恂、馬超の遺児の馬承、西晋で出世し権臣・楊駿を討った何攀、諸葛瞻の遺児の諸葛京、陳寿と喧嘩した事で知られる李驤。
呉系では、孫晧に殺された王蕃、外交官として活躍した紀陟・張儼、西陵の戦いで江陵を堅守した張咸、呉滅亡に殉じた虞忠・留憲・鍾離徇、西晋で呉の遺臣の意地を見せた周処、字(公冑)が袁術の係累に見える袁甫。
君主血縁として、李傕の子の李式、張燕の子の張方、張魯の子の張富。
そして、羌とも鮮卑ともいう樹機能、北魏拓跋氏の祖となった拓跋力微など。
おまけとして、公式では作成不可能な生年251年以降の武将も非公式改造ツールで2人収録しました。
気になる方は、「劉淵」と「司馬衷」は使用しないで下さい。
正直言って、まだまだ追加したい武将は多く、公式に用意された150人では到底足りません。
12/9 21:34更新内容:頒布ファイル同梱の「三國志8Remake_新武将一覧.xlsx」で、劉弘の父親が空欄だったのを劉靖に訂正しました。
12/11 03:32更新内容:頒布ファイル同梱の「三國志8Remake_新武将一覧.xlsx」で、閻纘の263年の設定を会稽の在野→洛陽の在野に訂正しました。
12/12 01:12更新内容:頒布ファイル同梱の「三國志8Remake_新武将一覧.xlsx」で、司馬衷の能力設定が空欄なのを訂正しました。また、頒布ファイルで、司馬衷の能力を下方修正しました。
12/15 02:21更新内容:頒布ファイルで、武将の読みをゲームに合わせました。また、頒布ファイル同梱の「三國志8Remake_新武将一覧.xlsx」の誤記を訂正しました(更新の詳細は、同梱の「readme.txt」を御覧下さい)。
2025/01/04 02:25更新内容:頒布ファイルで、曹志の列伝を『三國志8 Remake』仕様の表記に改めました。また、嗜好を変更しました。
管理人 きゅうこうつやま
2024年12月9日
最終更新 2025/1/4 02:25