赤福は「伊勢のドフォーレ商会」?


 さて、赤福の悪行はかねてより噂はあったものの、まさかここまで酷いとはおもわなかった管理人です(親に言わせれば、「初めから判っていたこと」だそうだが、さすがに中国産小豆やカリフォルニア産餅米までは予想出来なかった模様)。
 関連記事を、やや古い物で気付いた物も含めて。

『農業協同組合新聞』「「赤福餅」不適正表示に農水省が改善指導 −「まき直し」34年続ける (10/12)」製造機の業者は、偽造を前提とした納入はしていなかった。当然の話ですが、重要。
『中日新聞』「再包装、冷凍せず販売 赤福 日常的に偽装 2007年10月20日 朝刊」同記事ではメーンバンクの百五銀行が赤福の経営全面支援に乗り出すとも報道。
同「当日製造“B”、冷解凍商品“D” 記号で分類 「赤福」社長認める 2007年10月23日 11時30分」(10/28現在サイトでは見られません)
同「調査恐れ帳簿焼却 赤福、慌てて不正隠し 2007年10月25日 07時23分
『日本経済新聞』10月24日号「赤福改ざん、40年前から――「まき直し」「先付け」など
『毎日新聞』10月24日号「赤福:消費期限偽装 専従班で「まき直し」 個数、本社が指示−−名古屋営業所
同、10月25日号「赤福:重量順表示も無視 農水省関係者「ずさん」指摘」朔日餅の偽装。
同、同「記者の目:信用失墜 創業300年の赤福=飯田和樹(津支局)」飯田和樹
『日刊スポーツ』10月26日号「赤福前社長「まき直し」中止指示していた」しかし、売れ残りを増やさないよう指示したため中止は出来なかったと。
三重県よろずや

 いつもいろいろ書いていながら(よく誤解されますが、いつもの記事も好き放題書いているわけではないのですが)、腰が引けていると思われるなら、ごめんなさい、その通りです。

 少し言い訳しますと、赤福は伊勢市で図抜けて大きな企業でもあるので、それなりに遠慮してところがありました。地元の話題は、やはり書きにくいです。
 以前、ここで赤福を「伊勢のドフォーレ商会」と表現しました。『Romancing Sa・Ga3』ネタですが、要するに影響力はあるし地元に貢献もしているが、やっている事は悪徳企業という意味です。
 さすがに元ネタのように麻薬にまで手を出してはいないにしろ、「伊勢のドフォーレ商会」という表現が自分で思っていた以上に正しかったわけで…。ちょっと呆然です。


 赤福の関連企業は数多く、赤福サイトに紹介されていただけでも、おかげ横丁運営の「伊勢福」、五十鈴茶屋・新五十鈴茶屋運営を始めとしたグループの中核らしい「濱田総業」、「月は東に日は西に」銘柄の焼酎(元ネタはオーガストのゲームではなく、与謝蕪村の発句)で一部で有名な「伊勢萬」、おにぎりせんべいの「マスヤ」、松阪木綿店の「もめん屋藍」、警備保障会社の「伊勢ガードシステム」とちょっとした企業グループになっています。
 それ以外にも、マスヤの系列として、一般向け和菓子業者の「和菓子の万寿や」、やはり和菓子屋の「益屋本店」、高齢者生活支援・介護などの「エムケイ・コーポレーション」、中国とアメリカの現地法人など。
 さらに、両社のグループという扱いではありませんが、ケーブルテレビ・プロバイダの「アイティービー」会長(ただし代表権はない)は赤福の濱田益嗣会長が、展示会施設の「三重県営サンアリーナ」の管理会社「スコルチャ三重」代表取締役には、同じく濱田典保社長が就いています。
 赤福が140億円を投じた「おかげ横丁」の成功で、内宮前の土産物街「おはらい町」観光客が大幅に増え、伊勢市の収入にも貢献した事(三重県「入込客数調査地点別ベスト10(延数)」、中国経済産業局「事例3 「おかげ横丁」(三重県伊勢市)」)を筆頭に、遷宮資金の寄付を始めとして、金の掛かる事業には必ずと言っていいほど赤福の姿があります。今年も、赤福が創業300年記念に、15億円を負担してサッカー場を建設するという話があり、既に工事が始まっていました。「赤福が無ければ伊勢はやっていけないよ。」という雰囲気は、確かに存在したのです。

 しかし、裏では加藤光徳前市長の自殺の陰に囁かれた、赤福と前市長との対立(中村進一県議は、「加藤さんは代議士と餅屋に殺されたに違いない」といううわさ話を紹介しています。文字通りの意味ではないにしろ、地元の三ツ矢憲生代議士(自民)+濱田益嗣氏と市長が対立していたのは事実)。「伊勢大祭り」のイベントの一部を、山田(外宮)地区の市街地から事実上系列下のサンアリーナに持って行くなどの行動、そして参宮線廃止などの暴言。金とコネの引き替えに、伊勢市は赤福の横暴を許してしまいました。
 お恥ずかしい話ですが、「おかげ横丁」を中心とした、赤福とその周囲のみが繁栄し、それ以外の中心部は年々荒れ果てて行くばかりでした。もし伊勢に来る機会があれば、是非とも外宮と内宮、両方お参りしていただきたいのですが、赤福の本拠地である内宮前の繁栄と、そうではない外宮前(そして、外宮の玄関口である伊勢市駅)の悲惨な閑散ぶり。あまりにも明暗がくっきり分かれています。全てが赤福の責任では無いにしろ、赤福がその傾向を加速させている現状が有りました。
 当然、内心不満を持つ者は多いのですが、前述の理由でなかなか表に出ない、出せない雰囲気だったのです。ああ、ますますドフォーレ商会っぽいなあ(この件で、私は改めて赤福の影響力の大きさを知ったというのが、正直なところです)。
 親が実権を握っていて、矢面に立つのが息子なのもそっくりです。ただし、ドフォーレ商会は親が自分は知らないとしらばっくれた物でしたが、こちらの会長はマスコミに姿を見せずに行方をくらませたままなので、悪の大物度ではドフォーレ商会には及ばないようです。

 マスコミでは、『伊勢新聞』(伊勢市の新聞ではなく、三重県の新聞で本社は津市)10月21日号の一面記事が面白い内容でした。「式年遷宮にも影響」の縦見出しに、「老舗赤福の偽装問題」とリード文、「色濃い会社ぐるみの犯罪」「再生は「原点への回帰」」などの見出しが躍る本文(岡原一寿氏)。濱田益嗣会長を「尊大」と批判するなど、岡原記者が赤福への鬱憤を溜め込んでいた事が記事の節々から見て取れる内容でした。面白いので、さわりを引用します。
 (10/28追記:ネットでこの記事は公開されていないと書きましたが、誤りでした。謹んでお詫びし、訂正します。ネットでは「式年遷宮にも影響 ― 老舗赤福の偽装表示問題」参照)

   ■おごり

 伊勢商工会議所会頭である益嗣氏は、いまだにマスコミの前に立っていない。所在さえつかめない状況だ。十二日の偽装表示直後、本店裏で飼っていたアヒルの首が切られるなどの事件も起きているというから、身の危険を感じているのかもしれない。もっとも、益嗣氏がカメラの前で口を開けば、歯に衣を着せない性格から、報道陣の反発を買う発言の恐れもある。好人物としての評価が高い典保氏が謝罪する方が、赤福には得策かもしれない。
 益嗣氏のごう慢さは、平成五年開設のおかげ横丁の成功あたりから顕著になった。七年には十年余の副会頭職を経て、念願の会頭に就任。この時の会頭選には対抗馬もいたが、事前に従来の会員規定を緩めて投票権限を持つ会員を大幅増し、二千票余の益嗣氏支持票を先に固めたため、選挙になることなく会頭職に就いた。力業が光り、圧巻だった。以後、次第に尊大ぶりが顕著になり、本紙のインタビューなどでも反っくり返っての写真が目立つようになった。
 益種会頭の指示で創刊した商議所新聞で、伊勢市長を大番頭、市の部長を手代などにたとえて批判したのが十二年ごろ。当時の水谷光男市長を激怒させ、同市長の四選をかけた八年の市長選での来賓あいさつで、「これで水谷さんも終わりでしょうから」と皮肉って以降、冷え切った関係をさらに悪化させた。
 だが、伊勢商議所会頭が市長になった先例があるにもかかわらず、経済界から姿勢を変えると歴代市政を批判しながら、みずからが市長選に出ることはなかった。若いころはロシア料理店やスペイン料理店などの失敗続きで、「赤福をつぶす」とまで言われながら、おかげ横丁で経営者としての才能を開花。独自の経営感覚と強烈な個性で今日の赤福を築き上げたが、誰もが等しく一票を持つ、選挙という民主主義のルールの前には無力なことを自覚し、憎悪さえしていた。
 いつしか、おごりは得意の商売にまで浸透し、最大の支持者である消費者を裏切ることになった。

   ■波紋

 平成二十五年の式年遷宮まで六年余。約五百五十億円掛かるという、遷宮の資金集めの要が益嗣氏だ。大企業の寄付金集めは、益嗣氏の力に頼る所が大きい。会頭の任期はこの三十一日だが、赤福の偽装問題がなければ続投は確実だった。十二日の件だけなら、何とかしのげたかもしれないが、十八日の一件は致命的だった。益嗣氏が会頭職を離れれば、資金集めは滞るし、残留すれば批判を浴びるという、抜き差しならない状態だ。
 今年の創業三百年を記念しての、総額約十五億円の伊勢市へのサッカー場寄贈話も飛びかねない状態だ。不正企業の寄付を受けていいのかとの市民感情や、広告なども取りやめている赤福が三百年祭で浮かれる余裕はないからだ。
 同サッカー場建設では、一部建設予定地が県有地のため、市は県に用地の等価交換を申し入れているが、十二月県議会に上程予定の関係議案も延期の公算が大きい。先に関連予算の約四億円を、この九月市議会での議決に持ち込んだ森下隆生伊勢市長の姿勢も、批判にさらされそうだ。赤福の波紋は、限りなく広がっている。

 とは言え、この新聞、以前は赤福の広告で「まんが天気予報」と題して赤福のキャラクターである「赤太郎」を起用していました。偽装発覚で広告は中止されましたが、その告知はどこにも無く、天気予報面はさりげなく広告無しの「本日の天気」に差し替わっていました。こういうやり方はずるいです。
 とは言え、記事にしただけまだマシな方。
 『週刊文春』『週刊新潮』は、いずれも赤福が広告を出していた雑誌で、だから赤福の不祥事は書けまいと『週刊現代』にからかわれていました。25日発売の号では、文春はグラビアで記事にしましたが、新潮は本当に完全無視。両誌共に光市殺人事件の弁護団を非難していますが、こんな雑誌が「被害者の味方」であるわけありません。別の思惑で記事を書いているんでしょう。

 しかし………。赤福はともかく、伊勢市はどうなるんだろう………。
 そうそう都合のいい正義の味方は現れないのですから、自分なりに何とかして行かなきゃと思います。


 以下、新規追加分。
 「赤福餅が再利用されている」都市伝説のおにぎりせんべいですが、「むきもち」発覚でそうも言っていられなくなりました。
 赤福餅は、製造年月日に暗号を付けてどのような偽装をしていたのか記録していると報じられました。(上の中日新聞記事が見られなくなったので、代わりに『朝日新聞』「赤福、記号で偽装分類 日付の後に「.」や「―」 2007年10月24日00時02分」)
 そして、おにぎりせんべいの製造日欄を確認したら、ありました。製造日の後ろに、.a、.bの記号が付けられています(下2つのリンク先写真)。
おにぎりせんべい(101KB) 下の「製造」に注目
製造年月日拡大(18.3KB) 09.17.bと10.4.a
 さらに、パッケージによっては、また違う記号になっている物もありました。

(11/23追記:.cも写真に撮りました。おにぎりせんべいその2(120KB)製造年月日拡大その2(27.1KB)を参照)

 何気なく食べていたおにぎりせんべいですが、手がかりは身近な所に埋もれていました。ちょっとした探偵気分です。逆に言えば、目の前に手がかりがあるのに、今まで気付きませんでした。
 赤福の偽装が発覚した以上、この記号にもやはり、裏の意味の存在を想像させます。果たして、今後明らかにされるのでしょうか…。
 ちなみに、写真に撮ったおにせんは自家消費の予定。どうなっても知りません。
 いずれにせよ、赤福・マスヤグループは一族経営ですから、創業者一族を何とかしなければ、悪徳企業からの立ち直りは難しいと思います。

 他、10月28日に追加した記事などです。過去のものも入っています。政界への影響も出て来そうです。
『日刊ゲンダイ』(記事はYahoo!よりWeb魚拓)「「赤福騒動」余波続く
同、「【年の瀬ふるさと情報便】 2006年12月14日 掲載 三重・伊勢周辺」去年の物で、ゲンダイ自身のサイトにあったのはこちらだけ。事件発覚前の記事なので、今見るとギャップに苦笑。
『伊勢新聞』10/27「赤福、自民県支部に献金 3年で100万円 「週明けにも対応」
『中日新聞』「赤福問題で整備中断 伊勢市計画のサッカー場 2007年10月27日 朝刊
『毎日新聞』10/27夕刊「赤福:偽装34年 創業300年の老舗に苦難の秋
同、同「赤福:消費期限偽装 本社工場で「先付け」後、名古屋営業所に送る−−資料訂正
『日本経済新聞』10/27「赤福改ざん、識別表示が年々巧妙に」「三重県よろずや」サイトでも評価されていますが、日経は独自情報が多いです。


 以下、31日の追加分です。
 やっぱりというべきか、御福餅の偽装も発覚しました。
 「御福餅」というのは、赤福そっくりの餅ですが、公式には全く別の餅と宣伝しています。「赤福を辞めた人が始めた」という説も聞きましたが、本当のところは知りません。ただ夏季のみ出回るアイスキャンデーの「御福マック」はお気に入りで、毎年食べていました。
 サイトにある住所がいまだに市町村合併前の「三重県度会郡二見町(現在は伊勢市二見町)」になっており、製造日偽装発覚後、良くも悪くも素早く更新した赤福と対照的です。
 もっとも、赤福偽造発覚後の御福餅のコメントは非常に抑制的で、製造日偽装も報道を見る限りは自首のようです。どうやら、自分の偽装が発覚するのも時間の問題と観念したようなので、赤福の偽装が発覚したからこそ、御福餅も自首する気になったといえます。
 しかし、「むきあん」「むきもち」を再利用する手口も同じなら、赤福が34年前(日経によると40年以上前とも)から、御福餅が少なくとも27年前からとは、こんな所まで赤福の後追いしなくても…。情けないです。
 さらに、「太閤出世餅」も、原材料の表示順が不正になっていた(餅米、小豆、砂糖とある表示は、餅米、砂糖、小豆が正しかった)と、これもどうやら自首しました。
 何だか、地獄の釜の蓋が開いてしまった感じです。
 ともかく、これを機に一刻も早い是正を求めます。

 以下は関連記事です。
一週餅 ― 株式会社和菓子の万寿や 三重県伊勢市 ―」万寿やが生協に発売していた(現在は販売自粛中)、赤福「朔日餅」の廉価版? 注目すべきは、「一週餅」が冷凍したままでの販売であり、万寿やが27年前に冷凍機を導入したと明記されている事。
『中日新聞』「赤福の「残率」を会議で明示 無言のプレッシャーに 2007年10月20日 夕刊
同、「「御福餅」も製造日偽装か 三重県と農水省、本社に立ち入り 2007年10月30日 夕刊
『デイリースポーツ』10月20日号「赤福実弟の会社 原料あん3割は「再利用」
『朝日新聞』10月31日号「太閤出世餅でも原材料表示に誤り 三重・伊勢 2007年10月30日23時33分
『スポーツニッポン』10月31日号「赤福偽装 過去2回通報も見逃していた
TBS(東京放送)10月30日「赤福ライバル、御福餅も製造日偽装か
『日本経済新聞』10月31日号「「御福餅」表示、27年以上前から偽装・農水省調査で判明


 以下、11月23日の追加分です。22日には、赤福を見習った石屋製菓が販売を再開しました。
 現在の所、赤福の関連企業への波及は万寿やのみに留まっています。しかし、百五銀行が何かを握っているのか、まだまだ裏がありそうです。
 三重県はこのまま幕引きを図りたいようですが、それでは元の木阿弥です。

 以下、関連記事です。
『中日新聞』「太閤餅も消費期限偽装 7万6千箱を回収、再販売 2007年11月15日 朝刊
赤福系向け債権を不良債権に 百五銀行の9月中間決算 2007年11月16日 朝刊
『日本経済新聞』11月2日号「赤福会長辞任「ご先祖様に合わす顔ない」
11月16日号「百五銀、貸倒引当金で39%減益・「赤福」関連か
11月17日号「赤福グループ向け債権、第三銀、「正常」を継続。(2007/11/17)
日経BP 11月13日「赤福が改善報告書を提出、「赤福餅」の冷解凍工程を廃止へ」(やっぱり続けるという未確認情報も)
11月21日「2年間で41万箱 「赤福」の改ざんと再包装、三重県が調査 2007年11月21日 12時14分
『朝日新聞』10月29日号「「吉兆」菓子、偽装表示 福岡天神店 消費期限切れ販売
10月31日号「ミスタードーナツ、乳飲料に賞味期限切れ原料 販売中止
11月4日号「「比内地鶏の卵使用」と菓子を偽装 秋田県内で販売
11月6日号「「御福餅」に改善指示 先付け、出荷の8割超に
11月8日号「コンプライアンス諮問委を設置 赤福が発表

『伊勢新聞』11月21日号「赤福、廃棄率わずか2%台 違反再利用で「もうけ主義」を優先」、「組織ぐるみと判断 県、赤福に改善指示 社内体制の再構築促す
時事通信社 11月6日「2007/11/13-21:24 期限切れ「むきあん」を再利用=赤福関連会社に改善指示−三重県
11月13日「2007/11/13-21:24 期限切れ「むきあん」を再利用=赤福関連会社に改善指示−三重県」関連会社とは、万寿やのこと。
11月22日「2007/11/22-16:31 赤福前会長、「観光カリスマ」も返上
国土交通省「国土交通省総合政策局観光部門:観光カリスマ 濱田 益嗣(はまだ ますたね)」(一覧「国土交通省総合政策局観光部門:観光カリスマ 観光カリスマ百選」からは消されていますが、濱田氏のページはまだ残っています)
『産經新聞』11月10日「名古屋の老舗「納屋橋饅頭」もあん再使用
『スポーツニッポン』11月7日「三重 せんべいでも日付改ざんか
INTERNET Watch 野津誠「10月のgoo検索ランキング、沢尻や赤福、初音ミクなど急上昇」初音ミクを別にすれば、碌でもない話題ばかりが上位に…


管理人 K・MURASAME       

2007年10月26日      

最終更新 2007年11月23日      


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